広井建設株式会社|群馬県富岡市|建築工事設計・施工|リフォーム工事|公共工事|店舗|不動産業務

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広井建設株式会社
〒370-2452
群馬県富岡市一ノ宮457-1
TEL:0274-64-4300
FAX:0274-64-4301
建築工事業/不動産事業/公共事業
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 5721号
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 第106号
013872
 

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地鎮祭
2019-05-14
5月もあっという間に中盤。ゴールデンウィークも遠い昔?ようやく日常に戻った感じがするのは私だけではないはずです。
みなさん、有意義な連休を過ごされましたか?
 
10連休最終日は地鎮祭でした(弊社は10連休ではありませが)。好天に恵まれ地鎮祭も滞りなく行われました。
地鎮祭とはその名の通り「地を鎮める祭り」です。土地の神様にここに家を建てるという許可をもらい、工事の安全と家の繁栄を願って執り行われます。神主様の祝詞に続いて施主様のかりそめの儀、施工者の鍬入れの儀、そして玉串を参列者ひとりずつ供えて祈願します。終わりには直会にてお神酒で乾杯して地鎮祭が終了となります。
地域によっては「地祭り」や「とこしずめのまつり」とも言うようです。
写真は当日の祭壇ですが、酒や塩・米・水などとともに海の物山の物をお供えします。
建売住宅などが増えた昨今、地鎮祭を行わない事も多くなったようですが、工事が着工する大事な節目に無事工事の完成を願う神事は背筋が伸びて身が引き締まり、どことなく清々しい気がします。
連休明けからはいよいよ本格的に基礎工事が始まっています。
 
サッシの日
2019-03-04
早いものでもう3月。今日はサッシの日だそうです。3月4日のゴロ合わせで、サッシやさん(現YKK)により制定されたようです。
サッシと言えば、今や日本の住宅には不可欠となっていますが、昭和30年代頃から高度成長とともに普及の一途を辿ってきたようです。しかし、地球温暖化の影響により住宅の省エネ化が進んだ現在では、窓も断熱性能を左右する重要なポイントのひとつとなっています。サッシにも性能ランクがあるのをご存知ですか?等級を★でランク化し★★★★が現在のところ高性能です。これは熱貫流率の数値によるものですが、シングルガラスの熱貫流率が6.5W/㎡・Kで、現在の最高性能は2.33W/㎡・K以下でこの数値が低いほど良いとされます。簡単に言えば、室内の暖かさを外に逃がさない、または外の暑さ寒さを遮断する、ということになります。アルミ樹脂複合サッシLow-Eペアガラスというものですが、最近の住宅によく使われるようになってきています。20年以上前の住宅はまだまだシングルガラスの住宅がほとんどでした。暑さも寒さも窓からということです。省エネ基準が義務化されるとなると適合には厳しい住宅も多いのは事実です。
先日のリフォームではシングルガラスをペアガラスに入れ替えました。(画像)★から★★になったということですね。とはいえ、ご予算がありますからね・・・どこに優先順位をもっていくのか十分に検討したいところです。
 
 
リフォーム工事
2019-02-22
今週は比較的暖かい日が続いています。神社裏の紅梅が満開です。
 
さて、まもなくリフォーム工事が完成します。
和風の室内は大幅リフォームにより白を基調とした洋風な明るい室内となり見違えるようにきれいに仕上がっています。
間取りを使い勝手よく変更し、水廻りの住設機器も入れ替えました。
断熱材の入れ替えやサッシもペアガラスに変更しています。
築ウン十年の家が生まれ変わりました。
 
詳細は施工実績のリフォームのところで後日アップします。
 
ヒートショックのはなし
2019-01-22
昨日、20日は大寒でした。小寒から立春までの30日間を「寒の内」と言うそうで今が1年のうちで最も寒い季節ですね。
そんな寒い時期にはヒートショックに気を付けなければなりません。
今や、ヒートショックが原因とされる入浴中に亡くなる人がなんと交通事故死亡者よりも多いとされ、特に高齢者は年間1万人以上もの人が命を落とすとされています。特に暖かいリビングから寒い廊下に出た時、又は冷えた体で熱いお風呂に入った時、熱いお風呂から寒い脱衣所に移動した時など温度差が急激な血圧の変化を引き起こしてヒートショックの原因になるといわれています。
個室を暖める事が多かった日本の住宅の暖房設備。それが部屋の温度差を生みヒートショックの原因のひとつとなっていました。
ではそのヒートショックを防ぐためにはどうしたらいいのか。まずは家の中の温度差をなくすことが大事です。本当は全館空調が理想ですが近年は住宅にも高い省エネ性が求められ断熱性能も上がってきていることにより間仕切りの無い開放的な住まいも増えています。浴室や脱衣所用の暖房器も設置するかたが多くなってきています。極力各室の温度差を無くし居室以外の部屋も暖めるといいでしょう。
ヒートショックに気をつけて、寒い冬を乗り切りましょう。
 
小正月のどんど焼き
2019-01-15
3連休明け、ばたばたとした1週間のスタートです。
私的には、今日から気持ちを切り替えて仕事始め!の気分です。(そんなことを言ったら叱られそうですが)
 
さて、今日15日は小正月。昔ならば成人の日の祝日であり職人さんは小正月はお休みでした。今はそうも言ってられず・・・成人の日が移動して祝日が月曜になってからは、小正月という言葉もあまり聞かなくなった気がします。
小正月の恒例行事といえばどんど焼きですね。先日、我が家の地区でもどんど焼きが行われました。無病息災を祈って正月飾りや書初めを燃やし、繭玉を作ってその火であぶって食べると一年間風邪をひかないと言われています。最近では様々な理由で中止になるところも多いようですが、我が家の地区ではみなさんが繭玉飾りを持って集まります。かつて養蚕が盛んだった頃、「今年もいい繭がたくさん取れるように」との願いを込めた風習が伺えます。
ところで、私は子供の頃「どんど焼き」と習いましたが地域によってどんどん焼きとか左義長とか呼び名は違えど全国行事なんですね?!ちなみに道祖神祭りとも言うそうで、そういえば弊社付近の道祖神には新しい注連縄が張られていました。
いつまでもこうした季節の風物詩が続くといいですね。
 
 

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