広井建設株式会社|群馬県富岡市|建築工事設計・施工|リフォーム工事|公共工事|店舗|不動産業務

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広井建設株式会社
〒370-2452
群馬県富岡市一ノ宮457-1
TEL:0274-64-4300
FAX:0274-64-4301
建築工事業/不動産事業/公共事業
・一般建設業 知事許可(般-27)
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・宅地建物取引業者登録 知事(6)
 5721号
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 21015420号
・ぐんま優良木造住宅建設業 業者登録
 第106号
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リフォーム工事完成
2018-07-05
今年の梅雨は、あっという間に終わってしまい梅雨明け以降は毎日暑い日が続いています。
みなさん体調など崩されていませんか?暑さに気を付けて暑い夏を乗り切りましょう。
 
さて、先日完成したリフォーム工事のお話、そうです、あじさい園を眺める住宅です。
お施主様が購入した築25年ほどの和風の住まいをハーフビルドでリフォームしました。ハーフビルドとは、難しいところの工事はプロに任せて、自分でできるところは自分たちで工事を行う・・・と言えば分りやすいでしょうか。とはいえ、そう簡単にできるものではありません。お施主様も会社勤めがあるので、毎日仕事終わりに現場に通って、休日も現場に行って、さらに施工会社側の工事と並行して工事を進めていかなければならない部分もあるので本当に大変だったと思います。今回の工事では内外部の塗装や襖の貼り替え等をお施主様が行いました。驚いたことにプロ並みの仕上りです。
自分で手を加えたからこそ、一層愛着を感じられる住まいに見事に生まれ変わっています。
画像は、部屋を一体化させて広くなったLDK。室内から外を眺めたところ、たたみは和紙の目積み畳です。
なお、施工実績のページでも紹介させていただいております。コチラ→http://hiroi-kensetsu.com/pages/index/14/
 
あじさいが見ごろです。
2018-06-19
過日の地震で被害に遭われたみなさまには心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。
 
日曜にはこちらの群馬県でも大きな地震がありました。子供の頃から群馬県は大きな地震は少ないと聞いて育ってきました。でも過信はいけませんね。しばし忘れていましたが万が一の備えは常に必要ですね。
 
さて、今日はリフォーム工事の仕上りの現場に行ってきました。なんと目の前があじさい園というすばらしいロケーション。下仁田あじさい園は今が見ごろですよ。リフォームの写真は後日アップします。
 
寒暖の差がありますので皆様体調にはくれぐれもお気を付けください。
 
梅雨時期に注意したい新畳のカビ
2018-06-06
6月に入りました。
朝からしとしとと雨が降っています。そろそろ関東地方も梅雨入りのニュースが聞こえてきそうです。
今日は二十四節気のひとつ芒種です。田んぼに稲を植える頃だそうです。また、伝統芸能では6歳の6月6日に稽古を始めるといいとされ芒種は何かと事始めの時期であるようです。
 
さて、梅雨時期に気を付けていただきたいのが新畳に発生するカビです。
新しい畳なのに?!と、思われるかもしれませんが、畳に使われる「い草」には空気の吸収放出を自然に行う性能があり、日本の風土にはそれが適している訳ですが、反面湿度が長く続くとどんどん湿気を吸収してしまいます。新しい畳表ほどこの能力が高く、よってカビが発生・繁殖しやすいようです。主に梅雨時期に発生しやすく、日中留守がちで閉めきっている、風通しの悪い和室、畳の上にござを敷いているといった住宅などは特に気を付けてください。
もしもカビが生えてしまったら、お天気のいい日に窓を開け、畳の目に沿って掃除機をかけます。そのあと雑巾でからぶきをするというのを何度か繰り返してください。掃除機の排気で胞子が舞わないよう掃除機を持ちあげてかけた方がいいでしょう。ただし、あまりにもカビがひどい場合は業者に相談することをおすすめします。
時代の流れで、最近は畳表にい草を用いないものや建材畳床が主流になりダニやカビの対策も施されています。ですが、日頃から換気をしたり、エアコンのドライ機能を使ったり湿度をおさえることが大事です。これは畳だけでなく住宅全体に言えることですね。
 
 
 
世界遺産 富岡製糸場
2018-05-22
先日、東京から友人が来県したので一緒に富岡製糸場へ見学に行きました。
前回訪れたのは2年以上も前ですが、その当時から保存工事が行われている西置繭所(国宝)に加え、まだまだ工事中のエリアや新たに見学できるようになったところなど随分と変わっている印象でした。外国人観光客も増えたかなぁ・・。
2015年から保存工事が行われている西置繭所は来年の春に工事を終える予定だそうです。前回は瓦がはがされた状態でしたが、今回は野地板が貼られ杉板を竹の釘で打ったところへ瓦桟が銅線で縛られていました。まもなく外された瓦が再び葺かれるようです。残念ながらこちらの工事中の現場は撮影禁止ゾーンなので写真はありませんが別料金のヘルメットをかぶって見学します。平日ならば職人さんが仕事をしているところが見学できるようです。保存改修工事は期間限定なので興味のある方は必見です。最盛期の昭和49年頃の姿に復元され、ギャラリーや多目的ホールとなるそうです。
画像は左から、東置繭所、東置繭所2階内部、繰糸場です。繰糸場は繭から生糸をとっていたところで、柱の無いトラスの小屋組みはいつみても美しい空間です。
世界遺産登録された当初の混雑はありませんので、絹産業遺産群とあわせてぜひお越しください。
 
ショールーム
2018-05-11
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
連休は真夏のような暑さでしたが、連休が終わった途端、気温が下がり、昨日までは冷たい雨でしたね。
今日は5日ぶりの快晴だそうで、朝から気持ちのいい青空です。
 
 さて、私は連休中にお客様とショールームへ行ってきました。弊社では住設(ユニットバス・キッチン・洗面・トイレ)の色決めや実際の物を確認していただくためにお客様にショールームに足を運んでいただいています。ショールームって夢が広がりますね(笑)おそらく、テンションも上がるところです。どれもこれもいいなぁ・・・と、目移りしてしまいます。が、限られた時間で予算に応じたものを選んでいただくためには準備が必要です。ですから、ショールームの予約をし、アドバイザーさんにはあらかじめ図面を渡して見積り予算をお話ししたうえで商品の紹介をしていただきます。
今回はTOTOのユニットバスとLIXILのキッチンを見に行きました。どちらのショールームも家族連れで大変賑やかでした。
写真はLIXILのキッチンです。キッチンの前に立って高さを確認したり実際の色や質感、収納容量や大きさは実物でなければわかりません。ユニットバスの浴槽にも入って見たり、シャワーや水栓は持ってみたらちょっと重かった・・・とか、よくあるお話です。
今回は限られた時間で住設のみでしたが、内装建材(ドアや床材)やサッシなども見ることができます。住まいづくりを考え始めたら、一度ショールームを覗いてみるのもいいかもしれません。
 
 

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