広井建設株式会社|群馬県富岡市|建築工事設計・施工|リフォーム工事|公共工事|店舗|不動産業務

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広井建設株式会社
〒370-2452
群馬県富岡市一ノ宮457-1
TEL:0274-64-4300
FAX:0274-64-4301
建築工事業/不動産事業/公共事業
・一般建設業 知事許可(般-27)
 第14565号
・建築士事務所登録 知事 第3508号
・宅地建物取引業者登録 知事(6)
 5721号
・住宅保証機構(株)業者登録
 21015420号
・ぐんま優良木造住宅建設業 業者登録
 第106号
010297
 

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現在建築中の建物や不動産情報など、さまざまな情報をブログにてご紹介します!!
 

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基礎配筋検査
2017-11-14
現在新築中の平屋住宅の工事が着々と進んでおります。
先週末には基礎の配筋検査が行われました。これは住宅瑕疵担保責任保険によるもので、建築中には専門の検査員さんによる配筋検査と上棟時に金物の検査と2度の検査を受けなければなりません。
無事に検査が終わるとコンクリートの打設となります。
新築住宅は品確法により10年間保証されます。住宅の構造耐力上主要な部分等に完成引渡し後から10年間なんらかの瑕疵により雨漏りや傾き等が見つかった場合、施工業者や不動産業者は補修の義務があります。瑕疵が発見された場合に補修費用をサポートするための保険です。そのために保険契約を締結する住宅には検査があり、完成すると見えなくなってしまう基礎の配筋や軸組等について専門の検査員さんが現場で検査をするわけです。
瑕疵があっては困りますが、安心して住むためには瑕疵保険は必須であると考えます。
 
道路後退
2017-11-09
先日、増築工事が完了し現場の検査が行われました。
古民家を解体し、そこに増築されていた既存の住まいに今回新たにわずかばかりの増築を致しました。(ややこしいか・・・)
 こちらの現場では、昔ながらの土地ゆえに屋敷林のかしぐねが道路に沿って植えられていました。かしぐね(樫久根)とは群馬県ではからっ風を防ぐために設けられた防風林であり現在でも古い養蚕農家などによく見られます。
建築基準法では道路は4m以上であることが求められ、敷地が道路に2m以上接道しなければ建築が認められないことになっています。今回のような増築も同じです。現況幅員が4m未満の道路である場合は、道路の中心から敷地を2m後退させて幅員を確保しなければなりません。これが建築基準法第42条2項道路であり道路後退した部分は建築基準法上の道路となるため建物や構造物を設けることはできません。現状はまだまだ整備されていないところも多く、過去の建築の際に後退したところにまた塀を造ったり花を植えたりといった違法行為も見られるところがあります。
最近では建築確認申請前に市町村の狭あい道路協議を行うところも多く、今回の現場も同様に事前協議で植栽を撤去することになりました。自治体によっては後退敷地を買い取って管理をしてくれる市町村もあります。
 こちらのお施主様はとても理解がある方でしたので、建物解体と同時にかしぐねはすべて撤去してくださったのでその後の申請もスムーズでした。建築の際になかなかご理解いただけない場合もあります。近隣の方の道路の通行や緊急車両の通行にも支障をきたす場合があります。また、これから土地を買う方もこういった制約がある場合もあるということをご確認いただきたいです。
 
リフォーム工事
2017-10-16
今朝はこの秋一番の冷え込みで一気に冬が来たような寒さです。冷たい雨が一層寒く感じます。
 さて、先日住宅のリフォーム工事が終了しました。よくお客様から「リフォームもやってるの?」と聞かれることがありますが答えは『もちろんです!』住宅は手を入れながら長く住み続けてもらいたいというのが造る側の希望です。リフォームも新築も増築も一手にひきうけていますが、先日の工事はお施主様の「どうしてもキッチンの位置を変更したい」という希望からのリフォームでした。今ではあたりまえのようになった対面式キッチンですが、ダイニングキッチンはお客様から見えないところにしたいというお施主様の希望により、壁を設けその壁の向こうにキッチンと食事用の小さなカウンターを取り付けました。食事を作って食べるという動線も短くなり便利になったそうです。新たに設置した壁も明かり取りのガラスとステンドグラスをいれてあるのでそれほど圧迫感もありません。お施主様にも喜んでいただけました。
 
地盤調査
2017-09-02
早いものでもう10月です。今日は十五夜ですね。
今日は空気もひんやりとして肌寒い秋らしい日です。
気候の変化で風邪をひく人も多いようですのでくれぐれもお気を付け下さい。
 
さて、まもなく着工する現場の地盤調査が行われました。敷地に位置を出して地縄をはり、建物の4隅と中心の地盤を調査します。
住宅を建てる際、最近ではほとんどの場合地盤調査を行うようになりました。地盤調査とは、その地盤がどれだけの建物の重みを支える力があるのかという地耐力を調べるために行われます。地耐力が足らないと建物が沈んでしまい不同沈下が起こります。この不同沈下を防ぐために地盤調査が必要になります。調査の結果では地盤改良工事などを行う場合もあります。
住宅の地盤調査の方法はスウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)が一般的ですが、弊社では表面波探査法で行っています。
表面波探査法は、地面をゆらしてその「ゆれ」の伝わる速さにより地盤の軟弱を判断します。(画像・左)それを計測する機械が右の写真です。データの変化から地層の境界を判別し各層ごとに支持力がどのくらいあるかがわかります。地盤がしっかりしていれば改良工事は必要ありません。この表面波探査法では数値により地耐力を細かく判断しています。それにより必要以上の地盤改良工事を減らしています。弊社でも以前はスウェーデン式の調査でしたが表面波に変えてからは地盤改良工事がほぼなくなりました。もちろん地盤の保証もついています。
新築の際には瑕疵担保責任保険とあわせて安心の保証をご利用いただけます。
 
「富岡分譲地」販売価格見直し!
2017-09-19
急に秋らしくなったと思ったら、台風一過でまた夏に逆戻りしたりと不安定な気候が続いております。皆様、体調にはくれぐれもお気を付け下さいませ。
 
さて、弊社が販売しております「富岡分譲地」の販売価格の見直しを致しました。
少しばかりですがお求めやすくなったと思います。
ぜひともこの機会にお気軽にご相談ください。いつでもご案内致します。
 
詳細は ココ をクリックしてください!
 
 

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