広井建設株式会社|群馬県富岡市|建築工事設計・施工|リフォーム工事|公共工事|店舗|不動産業務

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広井建設株式会社
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TEL:0274-64-4300
FAX:0274-64-4301
建築工事業/不動産事業/公共事業
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 第106号
011672
 

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瑕疵保険中間検査
2017-05-30
今日は朝から気温が上昇し、かなり暑くなっている模様です。 
まだ暑さに慣れていないのでなんだか疲れます。みなさま熱中症にはくれぐれもお気を付けください。
 
先日、市内の現場の瑕疵保険の中間検査が無事に終わりました。
建物内部の完成すると見えなくなってしまうところ(筋かいや金物がきちんと入っているか)を検査します。検査が終わると内装工事が進んでいきます。
それにしても、お天気がいいと現場からの眺望がすばらしいです・・・。南側の窓からは広々とした景色が広がっています。
風景を切り取るとはよく言いますが、窓は光や風の取り込みはもちろん、ここで何を見ながらどう生活するのか住まいに広がりをもたせます。外からは家の表情となり、室内からは景色を額縁のように切り取る。窓は重要な役割をしているんですね。
 
システム換気
2017-05-24
 高崎の現場の工事が着々と進んでいます。
この日は30度以上の気温でしたが屋根の上では太陽光パネルの設置が行われていました。
断熱材が吹付けられ、天井裏には電気の配線や換気のダクトが這われています。隠れて見えなくなってしまうところです。
通常住宅には一定時間に室内の空気を入れ替えなければならないという24時間換気が義務付けられています。換気といっても個別換気やシステム換気等があり、給気と排気の方法で第1種から第3種までに分けられます。きれいな空気を室内に取り込み屋内の空気を外に吐き出すことが換気の基本であり、その両方を機械で計画的に行うのが第1種換気です。もっとも確実な換気ができるわけです。こちらの住宅も換気システムが設置されます。近年の住宅の気密化によりこのような換気システムが設けられる住宅が多くなっています。換気ユニットは天井裏に設置されるので見た目もすっきりです。換気扇が回っているからと言っても騒音も無く室内の温度がばらつくことも無いということも機械換気のメリットです。
 
上棟吉日
2017-05-19
今日は快晴の土曜日です。暑いくらいです。
寒暖の差が激しすぎて体調が追い付かない感じです。
 
さて、18日は先日地鎮祭が執り行われた市内の平屋建て住宅の上棟式でした。
朝の強い雨でどうなることかと思いましたが、雨もあがって晴れ間も見えました。心配していた雷雨もなく無事に棟上げが行われました。
 
 
 
断熱工事
2017-05-16
 おはようございます。
今日は4日ぶりのお天気だそうです。ここ数日間の雨で洗われた新緑が一層鮮やかに感じますね。
寒暖の差に体調を崩さないようみなさんお気を付けくださいね。
 
さて、先日高崎の現場で断熱工事が行われました。
現場発砲のウレタンフォーム・フォームライトSLが施工されました。専門の施工業者により、ほぼ2日ほどで断熱工事が完成します。発泡性で隙間なく充填されるため気密性も高まり、家の中の温度のばらつきが少なく、省エネ効果も期待できます。外皮の性能基準により、屋根80㎜・外壁75㎜のウレタンが吹付けされました。
こちらの住宅は断熱等性能等級4をクリアしています。さらに設備機器の省エネ性能を総合的に評価する基準である一次エネルギー消費量等級5の住宅を目指しています。
 
中間検査
2017-05-09
 ゴールデンウィークも終わり通常業務に戻っております。
連休気分からようやく仕事モードに切り替わってきたのは私だけでしょうか
 
さて、連休明けの月曜日は先月23日に上棟した高崎の住宅の中間検査でした。
通常、住宅の施工中には基礎の鉄筋検査や上棟後の中間検査、そして完成時の竣工検査と幾度かの検査が義務付けられています。(規模や仕様にもよりますが)そして、こちらの住宅はフラット35を利用するため、フラット35の検査も受けなければなりません。ですが、瑕疵担保責任保険の検査を受けることでほか2つの中間検査は省略することができます。
阪神淡路大震災以降、建物の耐震性が重要視されるようになり、中間検査の制度が制定されました。中間検査では筋かいや補強金物など建物が完成してしまうと見えなくなってしまう部分の検査が行われます。
今回も中間検査を無事にクリアし、これから造作といわれる大工さんの工事に入っていきます。
こちらは若いお施主様のこだわりの住宅です。進捗状況をまた後日報告します。
 

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